常時権限は渡したくないが「一度だけ見てほしい」という場面は多いものです。一時支援とデバイス共有なら、必要なときだけ許可して終わったら取り消せます。
一時的な支援
ホスト側でワンタイムの識別コードと認証コードを発行して相手に送ります。相手が自分のクライアントに入力して接続し、セッション終了でコードは失効します。
- ワンタイムの識別コードと認証コードを発行
- 接続時にローカルで 1 回確認
- 有効期間が短く自動失効
- 終わったらセッションを閉じる
デバイス共有
継続的な協業には、デバイスやグループをメンバーに共有し、使える機能の範囲を設定します。人の入れ替わりがあればすぐ取り消せます。
- デバイスやグループをメンバーへ共有
- 使える機能の範囲を設定
- メンバーの離脱時に取り消し
- 共有関係は一元管理
安全のために
支援中は画面全体が相手に見えます。機微なウィンドウは先に閉じ、見知らぬ人にコードを渡さないでください。公式の担当者がパスワードを尋ねることはありません。
- 機微なウィンドウと書類を先に閉じる
- 見知らぬ人にコードを渡さない
- 公式がパスワードを尋ねることはない
- 終了後は切断を確認
よくある質問
相手にもクライアントが必要ですか?
デスクトップ操作には必要です。エディションによっては Web クライアントから支援を開始できる場合があります。
「見るだけ」に制限できますか?
できます。読み取り専用モードにすると、相手は画面を見るだけでマウスやキーボードは使えません。