画面だけでなく、ホストのカメラも使えます。「少し様子を見たい」場面、たとえばサーバールームの確認、店舗の様子、自宅の見守りに役立ちます。
できること
ホストで利用可能なカメラを一覧表示し、選んだものをリアルタイムに表示します。前面・背面・外付けなど複数のカメラがある場合はセッション内で切り替えられます。
- 複数カメラの一覧と切替
- リアルタイム映像とスナップショット
- デスクトップセッションから直接起動
- 使用中の場合は明確に通知
プライバシーとコンプライアンス
カメラは機微度が高い機能です。利用前にデバイスの所有者へ周知し同意を得てください。デバイス側でカメラ利用を無効化でき、企業では通知と監査を併用します。
- カメラ利用を個別に無効化
- 利用中は明確な表示を出す
- Enterprise で利用履歴を記録
- 権限のない場所の監視は禁止
よくある不具合
カメラが使えない場合は、権限・他アプリの占有・ドライバのいずれかが原因です。Windows はプライバシー設定、macOS はプライバシーとセキュリティで許可を確認します。
- システムのプライバシーとカメラ権限を確認
- 他のアプリがカメラを占有していないか確認
- カメラドライバを更新または再インストール
- 仮想環境ではカメラを先に接続
よくある質問
映像が暗い・ぼやける場合は?
レンズの汚れや遮蔽を確認し、照明を調整してください。端末によってはカメラ設定で解像度や画質を変更できます。
画面とカメラを同時に見られますか?
はい。デスクトップセッション内でカメラウィンドウを開けば、両方を同時に表示できます。