接続失敗は最も多い相談ですが、原因はほぼ 5 つに絞られます。オフライン、アカウント不一致、回線制限、コード誤り、セッション占有です。この順で確認すれば、たいてい数分で解決します。
まずデバイスの状態
操作側で対象がオンラインと表示されているか確認します。オフラインなら、クライアントが動いていないかネットワークが切断されています。自動起動・通信・ログイン状態を端末側で確認してください。
- 電源が入りスリープしていない
- クライアントが起動してログイン済み
- ネットワークが使える(通常の閲覧ができる)
- 最終オンライン時刻で切断時間を把握
次にアカウントと権限
両端が同じアカウントであるか、デバイスが共有されているかを確認します。コード誤りの表示なら、入力間違いかコードが変更されています。
- 両端が同じアカウントでログイン
- デバイスが自分のアカウントに共有されている
- アクセスコードが正しく入力されている
- 接続できる時間帯の制限がない
最後にネットワークとソフト
社内ネットワーク、ファイアウォール、セキュリティソフトが送信を遮断することがあります。スマホのテザリングで試すか、ファイアウォールとセキュリティソフトのホワイトリストに登録してください。
- テザリングなど別回線で試す
- ファイアウォールでクライアントを許可
- セキュリティソフトを一時停止して遮断を確認
- 送信 443 番ポートが許可されている
よくある質問
PC は動いているのにオフラインと出ます。
クライアントが起動していない、セキュリティソフトに終了された、スリープした、のいずれかが多いです。自動起動と電源設定を確認してください。
「接続中」のまま進みません。
多くは回線の遮断です。別回線で試し、両端が厳しいネットワークにある場合はプロキシとファイアウォールの設定を見直してください。