無人アクセスは Sunlogin で最も実用的な設定のひとつです。有効にすれば、デバイスのそばで「同意」を押す人は不要になります。
有効化の条件
先にアクセスコードを設定し、その後で無人アクセスをオンにします。デバイスは電源オン・ネットワーク接続・クライアント稼働を保ち、自動起動も有効にします。
- 先にアクセスコードを設定
- 無人アクセスをオン
- 自動起動を有効化
- スリープと休止状態を無効化
権限の細分化
無人アクセスは「なんでも許可」ではありません。接続後にファイル転送、クリップボード同期、コマンド、カメラのどれを許すかを個別に決められます。
- ファイル転送は個別に切替
- クリップボード同期も個別に切替
- コマンドとカメラは制限
- 接続ごとに 1 回だけ確認を求める設定も可能
安定性のポイント
無人アクセスはクライアントが動き続けることが前提です。セキュリティソフトのホワイトリストに登録して誤削除を防ぎ、オンライン状態を定期的に確認してください。
- セキュリティソフトのホワイトリストに登録
- 自動更新による再起動で作業を中断しない
- オンライン状態を定期確認
- 電源オフに備えリモート電源オンを併用
よくある質問
有効化後もログインは必要ですか?
必要です。無人アクセスは「現地の承認」を省くだけで、接続にはアカウント認証が求められます。
再起動後も接続できますか?
自動起動を設定していれば、再起動後 1〜2 分でクライアントが戻り接続できるようになります。