Sunlogin 12 リリース:画質が向上し、ネットワークをまたぐ接続がより安定しました更新内容を見る

同期フォルダ

よく使うリモートのディレクトリをローカルと同期し、往復の手間を減らします。

毎日同じファイルを 2 台の間で運んでいるなら、同期フォルダの方が手動転送の繰り返しよりずっと快適です。

同期の設定

ファイル転送画面でリモートとローカルのディレクトリを選び、方向(双方向/片方向)と実行タイミングを設定します。

  • ローカルとリモートのディレクトリを指定
  • 双方向または片方向を選択
  • 自動または手動で実行
  • 特定のファイル形式を除外

競合の扱い

両端で同じファイルを編集すると競合します。編集する側を決めておくか、競合時は両方を残して人が統合する運用が安全です。

  • 同じファイルの同時編集を避ける
  • 競合時はコピーを残して手動統合
  • 更新時刻で選択する方法もある
  • 重要なディレクトリは先にバックアップ

性能と容量

同期は継続的に帯域とディスクを使います。必要なディレクトリだけを対象にし、大きなファイルや一時ファイルは除外してください。

  • 必要なディレクトリのみ同期
  • キャッシュと一時ファイルを除外
  • ローカルの空き容量に注意
  • ピークを避けて同期

よくある質問

同期はリモートデスクトップの快適さに影響しますか?

帯域を共用します。細かい作業がないときに同期するか、速度を制限してください。

一部のファイルが同期されません。

除外ルールとファイルの占有状態を確認してください。プログラムが開いているファイルは解放後に同期されます。

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