Sunlogin 12 リリース:画質が向上し、ネットワークをまたぐ接続がより安定しました更新内容を見る

スクリーンウォール

複数デバイスのデスクトップを 1 つのウィンドウで一括監視します。

スクリーンウォールは「たくさんの端末を見る」ための機能です。選んだホストを格子状に並べ、デスクトップをリアルタイムに更新します。異常があればひと目で分かります。

できること

デバイスのグループを選んでスクリーンウォールを開くと、タイルがリアルタイムに更新されます。任意のタイルをクリックすれば完全なリモートセッションへ移行でき、「異常に気づく」から「対処する」までワンクリックです。

  • 複数デバイスの画面を 1 画面で表示
  • ホストグループ単位で一括起動
  • タイルをクリックして本格セッションへ
  • 更新頻度と画質をカスタマイズ

グループと規模

台数が増えたらグループ化が必要です。店舗・データセンター・業務系統でホストを分け、担当グループだけを開けば、見通しも帯域効率も良くなります。

  • 業務・地域・機能でグループ化
  • グループをメンバーに共有
  • 大量デバイスはページ分割で閲覧
  • 1 画面あたりの表示数を設定

性能の目安

スクリーンウォールは複数の映像を同時に取得するため、最も帯域を使う機能のひとつです。LAN や十分な回線で使い、台数に応じて画質と更新頻度を調整してください。

  • 上り 10 Mbps 以上を推奨
  • 台数が多いほど画質と更新頻度を下げる
  • LAN や専用線での利用が理想
  • 更新タイミングをずらして瞬間的な負荷を抑制

よくある質問

何台まで表示できますか?

エディションと帯域によります。Enterprise は大規模に対応します。実際は可読性と性能のバランスでグループごとにページ分割するのがおすすめです。

グループ設定は保存されますか?

はい。グループとデバイス一覧はアカウントに保存されるため、別の PC からでも同じ構成で使えます。

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