アクセスコードはデバイス側の最後の扉です。アカウント情報が漏れても、コードが分からなければ接続できません。デバイスごとに異なるコードを設定してください。
アクセスコードの設定
ホスト側のセキュリティ設定で設定・変更できます。8 文字以上で英数字を混ぜ、定期的に変更するのが安心です。
- デバイスごとに別のコード
- 8 文字以上で英数字を混在
- 定期的に変更し使い回さない
- 端末のそばにメモを貼らない
二段階認証
アカウント側では二段階認証(SMS またはワンタイムコード)を有効にすると、新しいデバイスでのログインに追加確認が必要になり、不正利用のリスクが大きく下がります。
- SMS またはワンタイムコードの二段階認証
- 新規デバイスのログインに追加確認
- 復旧コードはオフラインで保管
- 電話番号変更時は速やかに更新
接続のポリシー
さらに、接続できるアカウントの限定、使える機能(ファイル転送・コマンド)の制限、接続可能時間帯の設定ができます。
- 接続できるアカウントを限定
- 必要に応じてファイル転送とコマンドを無効化
- 接続できる時間帯を設定
- 異常時は即座にコード変更と権限剥奪
よくある質問
アクセスコードはアカウントのパスワードと同じですか?
別物です。アクセスコードはそのデバイスの接続専用で、アカウントのパスワードとは完全に分けてください。一か所の漏えいが連鎖するのを防げます。
コードを忘れ、端末のそばにもいません。
アカウント側でそのデバイスの無人設定を解除してください。その後、端末側で改めて設定します。